家庭用のレーザー照射機器を使って、ムダ毛を処理しようと考えている方々でも注意が必要なのが、脱毛をする前後にお酒を飲むのは止めておいた方が良いという事です。アルコールを摂取する事によって、血管や皮膚に変化が起きてしまい、レーザーによって生じた熱が皮膚や毛穴に残ってしまう場合もあります。

自力での脱毛では、そのような危険性に気付けない可能性もあるからこそ、なるべくプロの手によってムダ毛を処理してもらう事が最適だと考えてください。サロンによっては施術を受ける12時間前後は、お酒を飲まない方が良いところもあれば、24時間前後はアルコールの摂取を控えてほしいとお願いするところもあります。これから飲み会やパーティーに出かける予定があるという人は、その飲み会の日程とずらすように、サロンで施術を受けるスケジュールを組み立ててください。

体質によっては少量のアルコールであっても、体温に大きな変化が出てしまう事もありますから、これぐらいならビールやワインを飲んでも大丈夫だと思い込むのは危険です。昔からアルコールに強い体質だという人でも、体調が少し悪くなるだけで体温が上がりやすくなってしまったり、体温が上がっている事に気付けない場合もあります。

皮膚の温度が上がってしまったり、体内の水分のバランスが乱れる事によって、皮膚が乾燥状態に陥りやすいところにも注意をしてください。評価の高い店舗であれば、施術を行った後の皮膚の保湿ケアにも力を入れてくれます。